薄毛治療は適切な知識が必要です

自分が薄毛だと自覚するようになったのは、20代半ばくらいでした。

最初は、一時的な不規則な生活や食生活のせいだと過信していましたが、シャンプーをした時や寝起きの抜け毛が多くなり、鏡で自分の頭を見てもすき間が増えてきてやばいと自覚して、何らかの薄毛治療を始めなければならないと思いようにました。

『私の薄毛治療』

最初は薄毛治療の知識が全く無かったので、市販の育毛シャンプー育毛トニックなどを利用しましたが、全くと言って良いほど薄毛治療の効果が出ませんでした。それどころか、どんどん髪の毛が後退していって、はっきりとM字ハゲがわかるようになってしまったので、途方にくれました。

一人で薄毛治療対策するのが無理だと実感して、発毛で有名なクリニックに相談に行きました。

最初は、カウンセリングで食生活や生活習慣について聞かれ、親や祖父などの髪の状況なども聞かれました。

結果的には、AGAと呼ばれる男性型脱毛症の影響が大きいとのことでした。

遺伝での要因も大きいのが特徴ですが、親、祖父ともに髪に大きな問題がないので、他の要因があるだろうということで様々なケアをしました。

外的な薄毛治療はもちろんですが、他に普段の食生活の見直しは厳しかったです。

毎日の食事を写真に撮るように言われて、次の薄毛治療の時に食べたものをすべて写真でみせて栄養指導されました。

それで足りない栄養素は、サプリなどを利用するように勧められました。

他には睡眠時間や運動習慣についても指導されました。

基本的に夜型の生活でしたが、早めに寝て、十分な睡眠を取るように心がけました。運動はテニスを週1回程度行っていましたが、ジョギングやウォーキングも日々の生活に取り入れるようにしました。

後は、ストレスの軽減が重要とのことでした。最初は自分が何に対してストレスをもっているかもわからなかったので、これに関しては対応が難しかったです。

あえて言えば、薄毛になっていく自分の頭に一番ストレスをかかえていたので、必ず良くなると思うようにして、あまり薄毛の事を考えないようにしました。

あとは、正しいシャンプーの仕方を教えてもらいました。

自分の場合は、特に皮脂が多いようだったので、皮脂が多いと入念な洗髪が必要でした。

シャンプーしても毛穴には取り切れないほどの皮脂が残っているのを見せてもらったので、できるだけ丁寧にシャンプーして皮脂を取り除くことを心がけました。

『まとめ』

今回ご紹介したように薄毛の対策はたくさんあります。

どんな対策が自分に効果的なのかという点については、なかなか自分で判断することは難しいと思いますので、専門家に相談するようにしましょう。

他の記事で薄毛対策についてさらにご紹介していきますので、ぜひ見てください。