認可されている医薬品は少ないです

薄毛治療のための薬や育毛剤は数多くありますが、厚生労働省によって認可されている薬や育毛剤はほんの一部しかありません。

多くの薬や育毛剤は会社独自の薄毛治療効果として宣伝しているので、実際に薄毛治療効果があるかどうかは人によって様々です。

自分も数多くの育毛剤を試しましたが、なんとなく薄毛治療効果を感じられるものや、全く薄毛治療効果を感じられないものなど、はっきりした薄毛治療効果を実感できるものは少なかったです。

認可されている医薬品にしても、ある症状には効きますが全く効かない症状もあるので注意が必要です。

皮膚科などの病院や専門のクリニックなどで自分の症状がどのようなものか理解してから、適した育毛剤を選んだ方が良いでしょう。

自分の場合は前頭部が特に薄くなっていて、AGAの症状が強かったので、なかなか効果的な薄毛治療をするのが難しかったです。

クリニックなどでは、強力な効果のある薬を処方してもらうことも可能でしたが、薬の副作用で男性機能が低下することも懸念されたので、薬とは別な方法を探すことにしました。

自分は薄毛以外にも体重も増えすぎているという問題があったので、薄毛治療のため食生活や運動習慣などから見直して、合わせて健康な体つくりをすることにしました。

『私の薄毛対策』

食事は特に脂っぽいものや糖質を控えることで、頭皮脂の抑制や体重の増加も防ぐように特に注意しました。

運動も、食後のジョギングなどを積極的に行うことで、体も頭も代謝をあげて血行の良い体に変える努力をしました。

その中で、シャンプーや育毛剤をいろいろ試して、自分に合ったものを探しているうちに徐々に体も引き締まり、抜け毛も減って髪にハリやコシが出てボリュームアップするようになってきました。

原因は様々あったでしょうが、食事や運動は改めて重要だと感じました。

また、副作用のある強い薬は使いませんでしたが、自分の体や髪に不足しがちな栄養素を補うために、サプリメントなどは利用し続けています。

特に亜鉛やビタミンなどは食事だけでは必要量を摂取するのが難しかったので、毎日サプリメントを利用しています。

また、自分はストレスで甘いものを食べ過ぎる過食傾向があったので、ストレスをためないようにしたり、ストレスを解消する努力を行いました。

夜も遅くまで起きていると余計な物を食べてしまうので、できるだけ早めに寝るように習慣化しました。

このようなことを続けることで、高額なお金を無理にかけなくても健康な体や頭にすることができるので、今後も無理のない範囲で薄毛治療を続けることの大切さを実感しています。